妊娠と栄養に関するコラムなど

栄養・健康

妊活中のレバーは最高!でも妊娠中のレバーは危険なの!?

最高の妊活食材!?葉酸、亜鉛、鉄分が豊富なレバー   以前は「レバ刺し」など生食を愛する人も多かったのですが、現在は、法改正により加熱処理されたものしか口にすることはできないレバー。焼肉や焼き鳥の一品として、またレバニラ炒め、甘辛煮などが一般的な食べ方でしょうか。  

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2017-03-11

夫婦ではじめる妊活に必要な注意ポイント3つ

健康的な卵子と精子を保つために   授かるために一番必要なのは、健康な卵子と精子。見た目年齢では判断できない細胞の状態を健康に保つために注意すべき点はいろいろあります。   夫婦共通でストレスを溜めない生活や、抗酸化力の高い緑黄色野菜や果物を摂る、寝不足を避けること、

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2016-08-16

大人の妊活 冷え性は不妊原因にあらず!それでも冷え性対策が必要な理由

冷え性は不妊の原因ではありません   暑いので冷たい飲み物を飲む機会が増え、寝苦しい夜はクーラーの効いた部屋で過ごす…。   寒い時期よりも暑い時期の方が、気づかないうちに体を冷やしてしまうことが多くなります。   妊活といえば冷え性対策の話題が尽きませ

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2016-07-25

30~40代を健康的に美しく!強力な抗酸化作用で精子と卵子のアンチエイジング

ミトコンドリア内膜に存在するユビキノン   妊活中は「卵子の老化防止」や赤ちゃんのベッドになる「卵巣の状態を整える」ことなど、部位を意識してしまいがち。でも体に良いと口にしたものをきちんと吸収できる臓器、栄養を細部まで届ける血管が元気でなければ、せっかくの努力も充分に届かないかも。

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2016-06-29

授かった瞬間に赤ちゃんに最適な環境を!厚生労働省が推奨する葉酸サプリメントの魅力

生まれてくる我が子のリスク軽減に   葉酸は、生まれてくる子供の二分脊椎症や無脳症といった発症リスクを軽減させることで有名なビタミンです。そう聞くと「妊娠中に摂ればよい」ように感じますが、なぜ妊活中に摂取することが勧められているのでしょうか?   実は、私たちが妊娠に気づくのは早くて妊娠

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2016-06-03

生理中の頭痛も貧血が原因!?不妊や卵子老化とも関係の深い鉄分の働き

貧血はなぜ起こる?   貧血とは、赤血球の数や赤血球中のヘモグロビン数値が基準よりも減った状態。貧血で多い症状として鉄欠乏性貧血が挙げられますが、次に多いのは虚血性貧血といわれ、本来の脳にいくはずの血液が子宮に集まり、一時的に血液の供給量が減ることで起きます。生理中に頭痛になりやす

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2016-05-25

私の人生設計だから。30歳になったら未婚既婚を問わずAMH値を調べてみよう

卵子の数は生まれる前に決まってる!?   私たちの卵巣が卵子を作るのは、私たちが生まれる前、胎児の時期だけです。おおよそ妊娠6ヶ月に700万個ほど作られ、出生するときには200万個程度まで減少。出生後は卵巣では卵子を新たに作ることはなく、卵巣は卵子を保存する場所になります。 &n

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2016-05-12

妊活は美容にも効果的!考えすぎずにゆっくり続けたい生活習慣

将来への不安に押しつぶされる   私たちの妊活において「気持ちを穏やかに、ストレスの少ない健やかな毎日を送る」ことが一番難しいかもしれません。   ちょっと調べるだけで、妊活のためにしておきたいことはキリがないほど出てきます。あれもこれも頑張っても、何度もリセットを繰

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2016-04-13

どうやって使う?どこで買える!?自宅でできるLH(排卵日)検査薬

自宅で正確な排卵日を知りたい方に   妊活中は、できるだけ正確な排卵日を知りたいもの。しかも排卵してからでは時間が限られてしまうので、排卵日直前をいかに予想するかが重要です。   より正確な排卵日を予想するためには、基礎体温と排卵日検査薬の併用がオススメ。排卵日検査薬

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2016-04-05

旦那のメタボは遺伝する!?父親による世代を超えた糖尿病の誘発

食生活の乱れも遺伝する!?   最近では男性不妊についての知識が広がってきたとはいえ、授かりやすい体作りといえば、女性のことばかりが話題になります。しかし、生まれてくる子供が将来、肥満児になったり生活習慣病で苦しむリスクの一因は、旦那さんの精子にかかっているとしたら、どうでしょう。

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2016-04-02

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