政府や自治体のホームページより施策を紹介

自治体

あなたの住んでいるところは!?男性不妊治療費の助成制度広まる

不妊治療を視野に入れるなら最初に調べたい助成制度   金銭的負担が多い不妊治療。検討する際には、助成制度について知っておいて損はありません。助成制度は、受けられる年齢、世帯年収、指定医療機関などがあります。   条件を理解することで、自分たちの治療が助成対象になるか、

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2016-05-05

妊活・子育て支援に 池田泉州銀行、大阪箕面市と提携しローン金利を実質無利子に

経済的な負担に左右される妊活   妊活を意識すると、その先には出産や育児、そして子どもの将来のことまでいろいろシュミレーションしてしまうもの。しかし、もっと手前の段階で、もしできなかったら…不妊治療することになったら…と不安がよぎることも多いです。   高度な医療技術

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2016-04-27

今春に解禁!不妊治療費用を保障する医療保険の発売解禁

不妊症で保険金がおりる!?   高額な医療費負担が治療のネックになる不妊治療。最近では治療費の一部負担、そして男性不妊に対しても負担が認められはじめました。とはいえ、自費負担がゼロになるわけではありません。   みなさんは自分の加入している医療保険の適用範囲をご存知で

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2016-02-10

厚生労働省 不妊治療の助成制度の拡充決定 男性不妊の助成制度も新設

男性不妊にかかる費用   現在、不妊原因の1/3は男性にあることがわかってきました。男性不妊の治療は、女性に比べて精神的な抵抗も強く、治療には費用面、身体面でも負担が重いものです。   実際に費用面では、妻から卵子、夫から精子を採取して体外受精を行うのに30~40万ほ

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2016-01-07

不妊の新定義が決定。不妊と定義されるのは2年から1年に変更

不妊の新定義   この度、日本産科婦人科学会では8/29日の理事会で、不妊の定義を今までの「2年間」から「1年」に短縮すると正式に決定しました。   今までは男女が妊娠を希望し、避妊をせずに性生活を続けても2年以上妊娠に至らない場合を不妊と定義し、不妊治療をはじめる目

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2015-09-04

妊活中に知っておきたい補助金、助成制度の手厚い地域

新居決め、移転の際に地域の支援制度を調べましょう   妊活中にやっておきたいことはいくつかありますが、なかでも住環境の整備は妊娠から出産、育児にも関わってきます。とくに通勤や通学の便、治安のよさだけでなく自治体の補助金や援助制度もしっかり調べておきたいところ。   と

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2015-05-09

一人で悩まないで!専門家と対話もできる「横浜市妊活セミナー」

一人で悩みがちな妊活中の問題解決に   妊活中は様々な悩みが発生します。体のこと、お金のこと、仕事のこと、これからの生活のこと…。でもその悩みを身近に分かち合う人がいないことも多いのではないでしょうか。また、一般的な病気などとは違うため、せっかく医療機関にかかっても、専門家に意見を

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2015-02-12

卵子凍結が保険適用と同様の3割負担で利用できる取り組みが発足

卵子、卵巣凍結保存に自治体が補助金を   千葉県浦安市では、「加齢による不妊を避ける」目的で、健康な女性が卵子を凍結保存する際の負担を減らすための補助方針を発表しました。   これは、凍結保存するための拠点整備、専門資格を持つ職員や、凍結保存費用として、2015年~1

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2015-02-08

乳がん患者の妊娠出産を支援、厚労省が医療者むけに手引書を作成

妊娠希望年齢にも増える乳がん患者   国立がん研究センターの統計では、2010年に国内でがんと診断された女性約33万7千人のうち乳がん患者は全体の2割を占める約6万8千人。   しかも妊娠の可能性が高い若い世代にも患者数の増加傾向がみられ、40歳未満の患者は現在4千人

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2014-12-08

妊活夫婦の悩みや相談にのる健康相談がスタート・東京・文京区

妊活中の悩みを相談   妊活中は正しい情報を知ること、そして生活習慣、食生活などを見直すよい機会になります。とはいえときには妊活と関係のないように思われる体調不良が、妊活の妨げになっているときも。   そんなときは、地域で行われている無料相談などを活用することで、気持

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2014-11-09

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