妊活ニュース

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30~40代を健康的に美しく!強力な抗酸化作用で精子と卵子のアンチエイジング

ミトコンドリア内膜に存在するユビキノン   妊活中は「卵子の老化防止」や赤ちゃんのベッドになる「卵巣の状態を整える」ことなど、部位を意識してしまいがち。でも体に良いと口にしたものをきちんと吸収できる臓器、栄養を細部まで届ける血管が元気でなければ、せっかくの努力も充分に届かないかも。

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2016-06-29

前向きな人生のために夫婦で決めておきたい妊活のやめどき

不妊治療ロスにならないために   妊活中に考えておきたいことのひとつとして、夫婦の中でいつまで妊活・治療をするかを決めておくことが挙げられます。   二人で妊活をしていくうちに、もしかしたらどちらかの治療が必要になったときにどうするか、どこまで治療をするのか。もちろん

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2016-06-23

夏の紫外線、日焼け止めだけに頼ると男性不妊の要因に!?

日焼け止めで不妊!?   妊娠率の低下として晩婚化、妊娠の高齢化などのほかに、化学物質や内分泌かく乱物質が指摘されています。実は、男性が使用する「日焼け止め」も妊娠率を低下させてしまう危険があるそうです。     犯人はUVフィルター   日

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2016-06-11

授かった瞬間に赤ちゃんに最適な環境を!厚生労働省が推奨する葉酸サプリメントの魅力

生まれてくる我が子のリスク軽減に   葉酸は、生まれてくる子供の二分脊椎症や無脳症といった発症リスクを軽減させることで有名なビタミンです。そう聞くと「妊娠中に摂ればよい」ように感じますが、なぜ妊活中に摂取することが勧められているのでしょうか?   実は、私たちが妊娠に気づくのは早くて妊娠

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2016-06-03

気遣いや思いやりも立派な妊活!?夫婦間の心と体の繋がりを再確認しよう

性交渉が持つ3つの要素   日本家族計画協会理事長である北村邦夫先生によれば、性交渉=セックスには、子どもを作る「生殖」、生きる活力源となる「快楽」、人間関係を支える「連帯」という3つの要素があるとか。   妊活中は、どうしても「生殖」の部分だけが取り上げられます。最

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2016-05-31

生理中の頭痛も貧血が原因!?不妊や卵子老化とも関係の深い鉄分の働き

貧血はなぜ起こる?   貧血とは、赤血球の数や赤血球中のヘモグロビン数値が基準よりも減った状態。貧血で多い症状として鉄欠乏性貧血が挙げられますが、次に多いのは虚血性貧血といわれ、本来の脳にいくはずの血液が子宮に集まり、一時的に血液の供給量が減ることで起きます。生理中に頭痛になりやす

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2016-05-25

不妊女性の妊娠率がアップ!?経口避妊薬で高まる妊娠の可能性

「ピルを長期間服用すると不妊になる」はウソ   妊娠を希望しない女性が服用する経口避妊薬(ピル)。婦人病の治療の一環として利用されることもあり、名称を聞いたことがある人も多いはず。妊娠ではなく、避妊を目的としている薬なので、「長く服用していると不妊になる」といった誤解をしている人も

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2016-05-22

私の人生設計だから。30歳になったら未婚既婚を問わずAMH値を調べてみよう

卵子の数は生まれる前に決まってる!?   私たちの卵巣が卵子を作るのは、私たちが生まれる前、胎児の時期だけです。おおよそ妊娠6ヶ月に700万個ほど作られ、出生するときには200万個程度まで減少。出生後は卵巣では卵子を新たに作ることはなく、卵巣は卵子を保存する場所になります。 &n

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2016-05-12

あなたの住んでいるところは!?男性不妊治療費の助成制度広まる

不妊治療を視野に入れるなら最初に調べたい助成制度   金銭的負担が多い不妊治療。検討する際には、助成制度について知っておいて損はありません。助成制度は、受けられる年齢、世帯年収、指定医療機関などがあります。   条件を理解することで、自分たちの治療が助成対象になるか、

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2016-05-05

妊活・子育て支援に 池田泉州銀行、大阪箕面市と提携しローン金利を実質無利子に

経済的な負担に左右される妊活   妊活を意識すると、その先には出産や育児、そして子どもの将来のことまでいろいろシュミレーションしてしまうもの。しかし、もっと手前の段階で、もしできなかったら…不妊治療することになったら…と不安がよぎることも多いです。   高度な医療技術

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2016-04-27

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