40代からの「タフネス妊活」成功の秘訣は!?

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40代からの「タフネス妊活」成功の秘訣は!?

40代美容女性誌が打ち出すタフネス妊活とは?

 

40代からの妊活といえば、さまざまな有名人の方が40代でも妊娠しているというニュースが増えている反面、成功しない焦りに悩まされたり、治療をやめるタイミングに迷う人も多い世代です。

 

今月の美ST(ビスト)には『40代でもあきらめない!「タフネス妊活」』という特集が取り上げられていました。こちらの特集は掲載するたびに大きな反響があり、今回で5回目。この特集の中には、2人目不妊、自然妊娠、体外受精などいろいろな経過を経て、40代で妊娠・出産を経験した方たちのインタビュー記事が載せられています。

 

特集名にもなっているタフネス妊活とは、どのような状況であれ、徹底的な体質改善や、正しい治療と共に「穏やかな心と執着をなくすこと」。産んだ人に共通するのはこの「タフな心」が重要なのではないかということでした。

 

 

体質改善、正しい治療の重要性

 

もちろん特集で紹介されている人の多くは、何もせずに授かったわけではありません。それぞれのペースで食事や運動など体調管理、生活習慣の改善など、夫婦揃ってチャレンジしています。

 

また婦人科ドッグを受けてカラダの状況を確認したり、より確率の高い方法を選んでステップアップしたり、体に必要な治療を積極的に取り入れていました。40代では自然妊娠よりも治療を経て授かった人が多いのも事実。だからこそ「あきらめないけど思いつめない(執着しない)」「穏やかな心」がとても重要なのかもしれませんね。

 

 

子供のいない人生も楽しいと思える余裕

 

40代で妊活に成功した人に共通しているのは「今の人生を楽しんでいる」こと。たとえ授からなくても自分の人生が楽しいと思える気持ちの余裕。実は、これが一番難しく感じるかも。実際、歳を重ねれば重ねるほど、不安要素が増えていき、焦りと絶望感に負けそうになるときだって少なくありません。

 

毎日の生活の充実や、満足度を数値にすることはできませんが、妊活中に夫婦の時間、1人の時間、何か自分の中で達成感を感じながら過ごせるメンタルこそ、40代からの妊活を成功に導く一番のカギかもしれません。

 

妊活情報の中でも授かった人の生の声は一番興味深いもの。中でも40代で産んだ人に共通する成功の秘訣や考え方などは、何かしら参考になる部分があると思います。美容雑誌なので、妊活本ほど抵抗なく手に取れるのもよいですね。

 

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美ST(ビスト) 2016年 09 月号 [雑誌] 

 

 

 

 

 

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