鶏肉と白菜のクリームパスタ

こうのとりレシピ

毎月のリズムを改善!レシピ

鶏肉と白菜のクリームパスタ アイラさん

寒さも厳しい2014年の冬。

でも、寒くなると旨味が増して美味しくなるものがたくさんあります。

例えば白菜。白菜の甘みは一年の寒暖の差でより甘くなります。その栄養の大部分が水分であるため、栄養たっぷり、というわけではありませんが、たっぷり食べて老廃物の排出を手伝うこともできますし、少ないとはいえカリウムやカルシウム、マグネシウムといったミネラル分も含まれています。

何より運動不足になりがちな冬に、食べすぎないようかさ増し食材としても重宝しますので、妊活中でもダイエットしたい人には白菜を活用しない手はないでしょう。また、白菜を使う料理は温かい料理が多いので、定期的にほっこりすることで毎日のリズムを作り直すきっかけにもなりますね。

Camera 360

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Camera 360

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分類:主食

所要時間:10~20分

おすすめの季節:
  1月 , 12月


材料:

  • 【2人前】
    白菜:1/4カット
    鶏肉:150g
    生クリーム:100g(なければ牛乳150ml)
    しめじ:1株
    玉ねぎ:中1個
    小麦粉:20g程度
    サラダ油:大1
    パスタ:160g程度
    塩コショウ:少々
下準備
白菜は2センチ幅に切る。
鶏肉は3センチ程度に。
シメジは石づきをとってさっと汚れを落としておく。
玉ねぎは繊維に沿って細切りに。
1.
鶏肉に小麦粉をまぶす。
ソースが絡みやすくするためと焦げ目をつけるためなので、
揚げる時のようにしっかりつけなくてもよい。薄く振りかける程度。
多少ムラになっても二度づけしてこんもりなるよりはOK
2.
鶏肉を焼く。皮を取らなかった場合は皮の方から焼くとより効率的にぱりっと焦げ目がつく。
時折裏返して軽く焦げ目が全体についたら一度バットにあける。
3.
パスタをゆでる。
たっぷりの沸騰したお湯にパスタを入れる。
両手でパスタを持ち、両手を内側にひねるようにして放すと均等に広がるので、茹でムラが少なくなる。
ゆで時間は袋に書いてある時間通りでOK。
4.
パスタを茹でるのと同時に、玉ねぎ→白菜の芯→シメジ→白菜の葉の順に炒める。葉が少ししんなりしてきたら先ほどの肉を戻す。
5.
30秒-1分ほど塩コショウして肉と野菜を炒め、そこに生クリーム(牛乳)を入れる。水分がある程度少なくなるまで全体に絡める。
6.
茹であがったパスタをしっかり湯切りして、肉野菜とフライパンで絡める。全体にクリームがいきわたったら完成。好みで黒コショウをさっとかけてもOK.

アイラさん
札幌でフリーランスにてWEBデザインやポストカードなどを始めとした画像制作をしたり、色んなライター作業をしています。 すなわち広告デザインなんでも屋です(^^) お店で食べたものを自分のおうちでも再現できたらいいなあ、と日々思っており、「定番だけど、ちょっぴり新しい料理」「懐かしいけど、どこか個性」というレシピを模索しながらご飯を作ってます☆ ちなみに趣味はダーツと食べ歩き!

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