私の妊活は授かることを優先する!?それとも自然妊娠にこだわる?

妊活ニュース

私の妊活は授かることを優先する!?それとも自然妊娠にこだわる?

どこまでが自然妊娠!?

 

妊活をスタートしたばかりだったり、これから妊活を始める予定なら「日々の生活の中で自然に授かるのが自然妊娠」で、サプリや授かりやすい体質を意識した生活を送るのが「妊活」、それ以外は「不妊治療」という意識が強いかもしれません。

 

特に高齢出産に該当する30代後半からの妊娠は、医療の力を使い授かる努力をした賜物で、自然妊娠といえば奇跡に近いような存在かも。

 

実際に妊活を続けていくと「どうしても自然妊娠がいい」という声もあれば、「どんな方法でも授かれればいい」というどちらの声も聞かれます。どちらも個人の意見ですから、良し悪しはありません。

 

実際のところ、できる治療や処置はすべて行いたいけれど予算的に難しい場合もあるでしょうし、各自が何を優先するかによって妊活の仕方も変化します。極端にいえば、妊活のために病院へ行く時点で「自然」ではないと考える人もいるとか。

 

ちなみに、みなさんはどこまでを自然妊娠と考えていますか?不妊治療では、タイミング法、人工授精、体外受精とステップアップして治療を進めます。この場合はタイミング法までが「自然妊娠」という位置づけだそうです。

 

 

何を第一優先とする?夫の気持ちは?

 

例えば、夫婦の間で妊活に関して話し合いとしているとき、夫に「できるだけ自然に任せたい」といわれたらどうしますか?

 

もしこの言葉の裏に、妻が検査をしたり通院することを否定するわけではなく、男性側の検査をしたくないという意図を感じると、腹が立つかもしれません。でも感情的になったときの女性の言葉は、男性にとって理解しがたいもの。まずは夫の気持ちを理解する姿勢を示すことが重要です。そのあとで、なぜそう思うのか、二人の年齢や環境、子供を求める気持ちは同じ温度感なのか、相手の真意をしっかり聞きだしましょう。

 

金銭的な不安なのか、それとも自分の精子検査が怖いのか、またそこまで犠牲を払って子供を望んでいないなど…いろんなことが考えられます。そんなときは、お互いに納得できる範囲の自己犠牲と努力を、予算と期間を決めて妊活プロジェクトに振り分ける。といった話し合いの方が伝わりやすいかも。

 

新婚さんなら夫婦二人で取り組む初プロジェクトが妊活かも。自分の思いやこだわりだけでなく、夫の意見や気持ちも優先しながら、協力体制をしっかり確保しましょう。この絆をしっかり構築できれば、その後の妊娠出産、子育て時期も安心して頼ることができるはずです。

 


授かる前の準備期間だからできること

 

もし妊活期間が思っている以上に長く感じても、焦りは禁物。「授かる」ために、心もカラダも準備整える充分な時間が持てるのは、悪いことばかりではありません。妊活に効果的なことは、そのまま健康な毎日を過ごすために必要なことです。

 

「もう待ちくたびれた」なんて思うこともあるかもしれませんが、健康で活き活きとした毎日を二人で過ごせるのも妊活メリットのひとつかも。また妊活を機に夫婦ともに検査を受けておくことで、疾病の早期発見、治療も可能になります。

 

 

 

 

 

 

 

php_banner_300_250 (4)

 

 

mixiチェック