生殖機能低下、精子減少の原因は〇〇〇油にあり!?

男性不妊

生殖機能低下、精子減少の原因は〇〇〇油にあり!?

無意識に多量摂取してるかも!?

 

健康を意識してオイル選びをしたら、豊富な種類ことに驚いた方もいるのでは。揚げ物や炒め物で使うサラダ油などの植物油。ファーストフードなどの外食品や加工食品にも多用されているので、意識していないと多量摂取していることも多いかも。

 

一般的には普通の調理に植物油を使い、健康効果が期待されるオリーブオイルやえごま油は「生食時だけ」という方も多い様子。実はこの普段使いしているサラダ油などの植物油が、生殖機能が低下た精子減少の大きな原因になっているという説があります。

 

 

摂るべき油と避けるべき油

 

精子減少の原因のひとつ環境ホルモンは、性ホルモンに影響を与え、生殖機能を損ないます。環境ホルモンとは「外因性内分泌かく乱物質」といい、内分泌(ホルモン)系に悪影響をおよぼす化学物質のこと。代表的なものだとダイオキシンやポリ塩化ビニルなどが挙げられます。これらの物質は現在、対策が講じられていますが、カノーラ菜種油や水素添加植物油には、環境ホルモンと同様の性撹乱作用があることがわかっています。

 

カノーラ菜種油はサラダ油、キャラノーラ油などの調合油の主成分。一般的に一番手軽に手に入る食用油です。油物料理が多いご家庭なら、一度利用している油の種類をチェックしてみましょう。

 

外食を考慮すると完全に排除することは不可能ですが、特に妊活中はオメガ3系のアマニ油、えごま油、揚げ油にこめ油を利用するなど、できるところから変更していけるとよいですね。

 

 

深刻な性ホルモンへの影響

 

現代の20代男性の精子量は、親世代が40代だった頃に比べて半分という報告も。さらに植物油を過剰に摂取した2世代目はさらに精子減少が進んでいるともいわれています。

 

実は性ホルモンの影響は、精子減少だけではありません。セクシャリティの多様性や、異性に対する関心の低下によって「人間」という種の存続問題にも影響を与えかねない事態ともいわれています。

 

今後は健康管理、体質改善のためにも植物油の正しい情報を理解し、夫婦の食生活に反映させていく必要があるかもしれません。

 

 

若者の精子減少が深刻化、親世代の半分か…原因はサラダ油などの植物油、生殖機能低下

http://biz-journal.jp/2016/08/post_16369.html

 

 

 

 

 

 

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