生殖医療専門医が不妊に!知識と体験から語る「ポジティブ妊活7つのルール」

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生殖医療専門医が不妊に!知識と体験から語る「ポジティブ妊活7つのルール」

不妊治療専門医が不妊に

 

不妊治療を経て二児の母となった不妊治療専門医が語る妊活アドバイス本が登場しました。著者は田口早桐(たぐちちぎり)医師。産婦人科医で、生殖医療専門医です。

 

長年医師として携わってきた不妊治療の現場。今度は「まさか自分が不妊治療!?」という気持ちもあったようです。この書籍は、自分自身が治療を受ける立場となった双方の体験を元に、治療だけでなく「妊活をポジティブに乗り切る」ポイントについて紹介する内容となっています。

 

 

生殖医療専門医が実体験を通して語る妊活ルール

 

本書では、必ず知っておきたいポイントを「7つのルール」として掲載。実体験を元にした内容になっているそうです。

 

本のテーマとなる「7つのルール」の概要は「自分で動く、自分信じる」「ステップアップの決断は早く」「『自然が一番』ではない」「夫をうまくコントロールする」「妊活する環境を整える」「不妊治療は『確率』。一喜一憂しない」「ストレスは解消していく」といったもの。書籍の後半には「不妊治療専門医のリアル妊活物語」として、自身の経験を赤裸々に語り、医学的な最新情報についても解説しています。

 

 

妊活をポジティブに乗り越える

 

この本のタイトルにもある「ポジティブ」でいることは、妊活、特に治療中はひどく難しいと感じる場合も多いです。しかし妊活は苦行ではなく、授かるための準備期間。本書には妊活をはじめるときの心がまえや、なかなか結果がでないときの対処方法、くじけそうな気持ちの支え方などのアドバイスも寄せられています。

 

これから妊活を始める人は、妊活期間が長引くことで「妊活疲れ」や「妊活離婚」など妊活のせいで心のバランスを崩したり、夫婦の絆が壊れてしまうことを不安に感じることもあるかも。

 

妊活を進めていけば、ステップアップのタイミングを迷ったり「できれば自然に授かりたい」という思いが強くなったり…。また夫の協力をうまく得られなかったり、あらゆることがすべて夫のせいや自分のせいに感じたり…。

 

実際に頭ではわかっていても、どこまでできているか、またどこまでやればいいのか絶えず悩む部分かもしれません。

 

不妊治療に関して、私たちよりも多くの知識を持つ医師が、自分の不妊治療を通して感じた「ポジティブ妊活」のポイント。これから妊活を始める人はもちろんのこと、妊活・治療中の人にとって「心の整理」を助けてくれる一冊になりそうです。

 

 

ポジティブ妊活7つのルール

 

 

 

 

 

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