意外な習慣が精子力を下げる!?妊活男子の精子力チェック10項目

男性不妊

意外な習慣が精子力を下げる!?妊活男子の精子力チェック10項目

指の長さで男性ホルモン値が丸見え!?

 

生活習慣や食事、精神状態などで大きく左右される精子力。実は「指」を見ると、もともと持っている素質を測る目安になるそうです。

 

人差し指より薬指が長い人は、男性ホルモンのテストステロン値が高く男らしい人が多いといわれています。この長さの比率は、胎児のときに母親の胎内でどれだけテストステロンを浴びたかによって決まります。もちろん指の長さで一喜一憂する必要はありませんが、パートナーと2人で精子力について考えるきっかけにはなるかもしれません。

 

 

精子力チェック項目

 

30代~40代のサラリーマン男性をターゲットにした雑誌UMO公式サイトによると、読者層は”自分の分身”の実力に陰りが出る年齢として、精子力を見直すチェック項目を紹介していました。

 

<チェック項目>

 

1)利き手の人差し指よりも薬指の方が短い

2)音の静かなハイブリット車に乗っている

3)処方された薄毛の治療薬を服用している

4)片道5km以上の道のりを自転車通勤している

5)トライアスロンやマラソンが趣味

6)下着はブリーフ派

7)タバコを吸う

8)ノートパソコンを膝の上で使うことが多い

9)熱めの風呂、長風呂が好き

10)脂質や炭水化物はできるだけ控えた食事をしている

 

上記が、精子の損傷や減少、勃起不全の原因となる項目です。

 

項目を見ただけで精子力や質を低下させそうなものがいくつか浮かびますね。例えば、男性ホルモンの働きを抑えてしまうフィナステリドなどが含まれた「薄毛の治療薬」や、ED、精子のDNA損傷などの危険がある「喫煙」は想像できます。

 

また、精巣や睾丸は35度が適温。通気性の悪い下着や、ノートパソコンなど熱を持つ機器を膝の上で使うこと、熱いお風呂に長い時間入ることも避ける。このあたりも一般的に認知されてきていると思います。

 

さらにスポーツタイプの自転車で長い時間走行するなど、下半身を圧迫した状態が続くとペニスの血流が悪くなり、EDになる可能性が生じる危険性もあり。

 

健康的な趣味と思われる「トライアスロン」「マラソン」では、激しい運動をした後の活性酸素で精子がダメージを受けることもあるとか。抗酸化作用の高いビタミンCなどの栄養素をしっかり補給するようにしましょう。

 

 

食事と車選びで精子力が変わる!?

 

現在パートナーがダイエット中の方もいるかもしれません。妊活中には男性の体重も胎児に影響を与えることがわかっていますから、適切な体重管理は必要です。

 

しかし男性ホルモンの材料となるコレステロール(脂肪)は、極端に控えてしまうと精子力を低下させてしまうことも。

 

野菜しか食べないなどの極端なダイエット方法は減量と共に精子力も減少してしまうので要注意ですね。

 

また、車のエンジン音を聞くと男女共にホルモン値が上昇することが判明しているそうです。

 

音の静かなエコカーよりも、ポルシェなどのスポーツタイプの方が男性の本能を刺激しやすいんですね。これは男性の願望かと思っていましたが、ホルモンの変化もあると思えば、車の乗り換えを検討している方は一考の価値があるかも!?

 

 

男性の妊活力を高める準備を!

 

この項目は、男性自身でセルフチェックする参考にしたり、日頃の生活を振り返ってパートナーの妊活力を高める環境づくりにも役立ちます。

 

例えば、下着やお風呂の温度、極端なダイエットなどしないように、いつもの食事で体重管理をする。不足しがちなビタミン類はサプリメントで補給してするなど。男性だけではなかなか気のまわらない部分は、女性がしっかりサポートしてあげられると2人で妊活の準備ができるでしょう。

 

 

あなたの「精子力」、大丈夫?

http://xbrand.yahoo.co.jp/category/bodycare/12048/1.html?keyword=%E5%A6%8A%E5%A8%A0

 

 

 

 

 

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