妊娠確率アップ?精子の数を増やす食べ物とは

男性不妊

妊娠確率アップ?精子の数を増やす食べ物とは

 

パートナーの食生活にも気を配って

 

ライフスタイルに関する情報をまとめたオーストラリアのウェブサイト「body+soul」にて、「精子の数を増やす食べ物」という記事が掲載されました。

ストレスや肥満、栄養不足など、男性のライフスタイルは精子の数に大きく影響を与えます。もしあなたが現在妊娠を望んでいるのであれば、自分自身だけでなく、パートナーの食生活にも気を配ることも大切です。それでは早速、精子の数を増やす食べ物を見ていきましょう。

 

 

精子の数を増やす5つの食べ物

 

1:ニンニク

精子の運動能力を向上させる「セレン」というミネラル成分、精子を保護するとともに生殖器の循環を良くする「アリシン」という成分が豊富に含まれています。1日1~2片のニンニクのかけらを、食事に取り入れるところから始めてみましょう。

 

2:高麗人参

筋肉をリラックスさせ、男性ホルモン「テストステロン」のレベルを高め、生殖器の血流を良くし、性欲を高める効能があると言われています。また、ED(勃起不全)にも効果があることが証明されています。1日2~6gほど、高麗人参の乾燥根を食べるようにしましょう。

 

3:クルミ

「オメガ3脂肪酸」や抗酸化物質がたっぷり詰まっており、生殖器の血流を良くすることによって、精子の運動能力・生存能力を高める手助けをします。精子の質を高めるだけでなく、コレステロールを下げたり、脳の働きを向上させたりする効果もあります。1日8個を目安に、毎晩のおつまみにしてみましょう。

 

4:ダークチョコレート

豊富に含まれる抗酸化物質が、体内の有害なフリーラジカルに対抗して心臓を健康に保ってくれます。フリーラジカルによるダメージは男性不妊の主な要因と考えられているため、妊娠を望む男性に抗酸化物質は欠かせません。1日に数かけらずつ、毎日のおやつとして取り入れてみましょう。

 

5:牡蠣

牡蠣は、古代ローマ時代から性欲促進剤とされていました。牡蠣には「亜鉛」がたくさん詰まっています。亜鉛は、健康な精子と男性ホルモン「テストステロン」をつくるのに必要不可欠な栄養素です。1週間に8個を目安に摂取しましょう。亜鉛は体内に蓄積されるため、必ずしも毎日食べる必要はありません。

 

 

今晩はニンニク料理?

 

いかがでしょうか。ニンニク、クルミ、ダークチョコレートなどは、すぐにでも毎日の食生活に取り入れられそうですね。高麗人参も、今はネットで簡単に購入できます。牡蠣はなかなか頻繁には食べられないかもしれませんが、記念日のお出かけなどで牡蠣料理屋に行ってみてもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

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