繊維たっぷり!卯の花

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繊維たっぷり!卯の花 柚子さん

「卯の花」。 言わずとも知れた「おから」です。

お「から」だと縁起が悪いので、関東では卯の花。関西では、雪花菜とも呼ばれています。

 

卯の花は、大豆から豆乳になるときに、しぼった残りを指します。

栄養がたっぷりなうえに、低カロリーのため、ダイエットにも使われています。

例えば、卯の花には「食物繊維」が含まれています。

100g中11.5gの量は、なんとごぼうの二倍です。

お通じに気をつけなくてはいけない、妊婦さんには欠かせません。

また、「大豆カルシウム」も含まれています。

牛乳はカロリーが高くで、カルシウムをとりにくいと感じるなら卯の花がおすすめです。

他にも、サポニン・イソフラボン・カリウム・たんぱく質・炭水化物などなど。

 

卯の花は、たくさん作って、小分けして冷凍しておくと便利ですよ。

卯の花は腐りやすいので、夏場は特に注意してください。

また、卯の花は、しっとりタイプと乾燥タイプとあります。

今回使用したのは、しっとりタイプですが、煮物には乾燥タイプが向いています。

 

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分類:副菜

所要時間:30分くらい

おすすめの季節:
  1月 , 2月 , 3月 , 4月 , 5月 ,
  6月 , 7月 , 8月 , 9月 , 10月 ,
  11月 , 12月


材料:

  • おから・・・300g (乾煎り後)
    ごま油・・・適量

    <具>
    乾燥しいたけ・・・ 5枚
    にんじん(千切り)・・・ 二分の一
    ねぎ(小口切り)・・・ 二分の一
    高野豆腐・・・ 2枚
    (高野豆腐の代わりに、ちくわや油あげなどでもおいしいですよ)

    <煮汁>
    しいたけの戻し汁・・・ 280g
    酒・・・ おおさじ2
    しょうゆ・・・ おおさじ3
    砂糖・・・ おおさじ2
下準備
おからがしっとりタイプの場合、乾煎りします。
おから全体があたたまり、全体が1/3ぐらいに減るまでです。
大体5-15分。

乾煎りをしっかりすると、煮汁を吸うため、仕上がりがおいしくできます。
レンジでも出来ます。
本当は、乾煎りの際に油を使ってはいけないのですが、乾煎りの最後に少ーしだけごま油を足すと香りが出ます。
1.
<煮汁>で<具>を煮ます。

あくを取り除き、火をとめ、荒熱をとります。
2.
<おから>を加えます。

再び火をかけながら、焦がさないように、混ぜながら煮ます。
10分ほどで完成です。
3.
おからの水分に合わせて、だし汁を調整してくださいね。
だし汁を少し多めにつくり、おからに混ぜるときに、様子を見ながら少しずつ足していくのもいいかもしれません。

柚子さん
海外に住んでいるため、日本食をつくれるのは自分だけ・・・みりんが無かったり、鰹節が無かったり・・・日々奮闘中です!簡単に材料を揃えることが出来、誰でも(ご主人さんも!)作れるメニューをご紹介したいとおもいます。

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