かぶとひき肉の甘煮あんかけ

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かぶとひき肉の甘煮あんかけ アイラさん

かぶは12-2月が旬の食べ物です。
かぶは葉ごと生で食べるのが一番栄養素が取れますが、生でたくさん摂るのはちょっと大変。

漬物などでは塩分の取りすぎも気になるし…といった時には、薄味の煮物にしてはどうでしょうか?

かぶには葉酸もビタミンCもたっぷり。見た目は大根に似ているかぶですが、炭水化物を消化しやすくする酵素が含まれている点も大根にそっくり。胃腸の動きを助ける効果も実証されており、七草粥にも含まれていることからも想像できますよね。

しかも同じグラムではかぶの方が高濃度で葉酸が含有されています。定期的に摂取したい葉酸が、効率よく摂取できるかぶは冬のオススメ食材です。

Camera 360

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分類:副菜

所要時間:10~20分

おすすめの季節:
  1月 , 2月 , 12月


材料:

  • かぶ:二個(葉つき)
    ひき肉(豚、あいびきはお好みで):150g
    塩コショウ:少々
    サラダ油:大さじ1
    めんつゆ:80cc
    水:200cc
    片栗粉:50g
    水溶き用の水:50cc
下準備
水溶き片栗粉を作っておく。
とろとろが好きであれば指定より多めに作ってもOK。
ただし水と片栗粉が約1:1になるように配分すること。
水が多い方がとろとろしそうですが、余り水が多いと熱したときに一気に蒸発し、ゼラチン状になってしまいます。
1.
かぶは1/8に切る。
かぶの葉はみじん切りに。
2.
水、めんつゆ、かぶを鍋で10分ほど煮る。
※あまり煮過ぎるとかぶが柔らかすぎてしまうので、時間は鍋とかぶの大きさで調整する。
3.
かぶを煮ている間に、サラダ油をひき温めたフライパンで、ひき肉→かぶの茎→かぶの葉の順に炒める。
かぶの煮汁をお玉軽く一杯ほど回し入れる。
肉からも水分が出てくるので軽く飛ぶまで火を通す。
さっと塩コショウをして馴染んだら火を止める。
4.
用意した水溶き片栗粉を全体にわたるように混ぜ入れる。
※熱しながら入れるのが望ましいのですがプロのように一気に入れようとすると、ダマになってしまう原因に。手早く行えばフライパンの余熱でも充分間に合います。
5.
煮あがったかぶと煮汁を器に盛り、あんかけをかけたら完成。
6.
※ワンポイント
かぶを他の料理に使い、かぶの葉とひき肉だけがあった場合は、あんかけにせずにめんつゆと水を1:2で合えながら炒め、どんぶりなどにしても美味しいですよ。
また、かぶを買ってきた日に使えない場合は、葉と一緒にしていると根の栄養も葉に吸収されパサパサになってしまうので、その日のうちに切り分け、ビニール袋などに入れて保管します。

アイラさん
札幌でフリーランスにてWEBデザインやポストカードなどを始めとした画像制作をしたり、色んなライター作業をしています。 すなわち広告デザインなんでも屋です(^^) お店で食べたものを自分のおうちでも再現できたらいいなあ、と日々思っており、「定番だけど、ちょっぴり新しい料理」「懐かしいけど、どこか個性」というレシピを模索しながらご飯を作ってます☆ ちなみに趣味はダーツと食べ歩き!

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