いつもの食事で精子の数を増やせるオススメ食材

男性不妊

いつもの食事で精子の数を増やせるオススメ食材

気づかないうちに精子の数をアップさせる食材
 
精力がつく食べ物と言えば、にんにくやスッポン、牡蠣、高麗人参などが思い浮かびます。
でも、毎晩「精のつく食べ物を!」と気合をいれてしまうと彼がうんざりしてしまうかも!?今回は、普段の食事メニューでパートナーの精子の数を増やせる食材を紹介したいと思います。
 
【オススメ食材】
 
★バナナ
★カシューナッツ
★ポテト
★スパゲッティ
★シーフード
 
今まで、精子の数をアップさせる食材としてはあまり注目されていなかった食材ですが、シンガポールの泌尿器科医によると、バナナを3日に1本食べると精子の数が増えると発表されています。そのほかにも、マグネシウムを含む上記のような食べ物にも同様の効果があるそうです。
 
 
二人で食事を楽しみながらパートナーの体調管理を
 
マグネシウム含有の食材は、毎日の食卓に気軽に出せるものが多いので、例えば朝食のデザートとして二人で食べたり、スムージーにして飲んだりするのもいいですね。
バナナは甘すぎずクセも少ないので「最近はスムージーが流行っているから一緒に飲もう!」と進めてみると意外と一緒に毎朝の習慣にできるかもしれません。
また夕食にシーフードパスタ、ワインと一緒にナッツを食べながらテレビ鑑賞したりと、一緒に過ごしながら食材を楽しむように心がけると二人の間のコミュニケーションも深まりそうです。
 
 
和食料理で精子の量をこっそり増やす!?
 
そのほかに、マグネシウムが豊富な食材をチェックしてみると、大豆製品や魚介類、海藻、木の実に多く含まれていることがわかります。
 
乾物だと、乾燥あおさ、青のり、わかめ、ひじき、こんぶ、干しエビ、とろろこんぶ、ピュアココア、しらす干し、豆みそ、油揚げ、ゆで大豆、粒入りマスタード、あさり、納豆、いわりの丸干しなども含有量が多いと言われています。
 
材料を見てると、あおさ、わかめ、みそ、油揚げなどはお味噌汁の具材として利用できますし、こんぶやひじき、ゆで大豆は煮物などの惣菜料理としてテーブルに並べることができます。和食よりの食生活をしていると自然と精子の数をアップさせる成分を摂取しやすいのかもしれませんね。
 
 
バナナで男性機能を向上
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

php_banner_300_250 (4)

 

 

mixiチェック